2012年1月12日木曜日

1.28 (sat) TBA & CsDs release tour final!!!

こんばんは。2012年が始まってはや11日。既に1月の3分の1が終了。
そして気づけば、我々の一大パーティの開催までも、残り3週間となってきました。
今から楽しみでワクワクが止まりません!!

そして、今夜、フライヤーを初公開!



今回、記念すべきリリースツアーのファイナルを記念して、招待状をイメージしたフライヤーを作ってみました。
デザインはもちろん、イケメン、#9でございます。
今週末〜来週頭くらいから、各所にてGETできる予定です。
既にチケットを購入頂いた方も、購入を迷っている方も、ぜひぜひ手に取ってみて下さいね!


そして今夜はもう一つ!更に、追加ゲストの発表です!
DJに、Kidz Rec.からBaroqueが出演してくれます! 既にご存知の方も多いと思いますが、Baroqueは、sannomiya (a.k.a. 三ちゃん)のソロプロジェクトで、現在までに、シングル2枚、ミニアルバム1枚、MIX CD 1枚の音源をリリースし、国内外の様々なアーティスト(CSS, Delphic, Thieves Like Us, 80kidz, etc...)のRemixも手がけています。
DJとしてもGANBAN NIGHTやFuji Rock 2011のGANBAN ブースなどに出演し、現在は、80kidzのサポートベースとしても活躍中!
そして彼は、Love actionを立ち上げ最初のパーティである、TBA 12inchのリリースパーティに出演してもらってからの仲で、その後、僕らの不定期Partyである"Dare!"に出演してもらったり、他のイベントでDJで共演したり、とLove actionにとっても、僕個人にとっても、非常に縁の深いアーティスト。
今回、出てもらえて本当に嬉しいです。

ここで現在のラインナップのおさらい!

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2012.1.28(Sat)
Love action presents,
"Bright As Diamonds / Violet Lilly Rose Daisy release tour Final!!"
Venue:WOMB, Shibuya
OPEN/START: 15:00-
adv/door:2,800yen / 3,300yen (+drink)

Live:
The Brixton Academy
Canopies and Drapes
the telephones
Orland
Hotel Mexico

DJ:
kenta hirano
Yone
wsz80 (LEF!!!CREW!!!/reclash)
Baroque (Kidz Rec.) 【New!!】
West side boys
小倉健一 (ROLLING STONE)
...and more

VJ:
#9

ticket info/reserve >>> e+
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既に発表されている、全Band/DJも、とても思い入れある方達ばかりなので、次回以降、色々ご紹介していこうかな!

たくさんの人にTBAとCsDsのリリースをお祝いに来て欲しいし、それ以上に、オープンから最後の音止めの瞬間まで、みんなで踊り倒すパーティにしたいな、と気合いを入れております。
いつも僕らのパーティに遊びに来てくれている皆にも、まだいくつかのアーティストしか知らない方にも、通して楽しんでもらえるアクトに集まってもらえたと自信を持って言えますので、知らないバンド/DJがいても、むしろそれを楽しみに来てもらえたら、と思います。

チケットの方は絶賛発売中!
WEBのeプラスにて予約購入できる他、セブンイレブンやファミリーマートに設置されている端末からも直接購入できます!

お待ちしてます!

2012年1月9日月曜日

My Favorite 30 Tracks of 2011 -pt.4

Favorite 30 Tracks、続き!一気に9曲アップしたので、ここまでで27曲ー!
ゴールが見えて来た!

◆Black Lips - 'New Direction'


おバカで最高に振り切れたバンド、Black Lipsのニューアルバム"Arabia Mountain"に収録。
青春の名曲'Bad Kids' にも匹敵する、フロアで大熱唱したい1曲。


◆Tennis - 'Origins'


アルバム編でも紹介したTennisの新曲。アルバムには未収録で7inchでのリリース。
ピアノの音色を取り入れたり、サビのメロディも素晴らしくて、既に新境地に達してます。


◆Foster The People - 'Helena Beat'


USで大旋風を起こしているFoster The Peopleのデビューアルバム"Torches"に収録。
思わず口ずさんでしまう、完成度が高いポップソング。


◆Veronica Maggio - 'Jag kommer'


スウェーデンの女性シンガーVeronica Maggioのニューアルバム、"Satan I Gatan"に収録。
本国では絶大なる地位を固めているアーティストらしいのですが、楽曲が素晴らしいのはもちろん、サウンドなど過剰にやり過ぎない感じがイケてますね。タイトルや歌詞も英語ではなく、全て母国語で全然意味わかんないけど、音楽、健全なポップスとして、スッと何の障壁もなく入ってくる感じが素敵。


◆Toro Y Moi - 'Freaking Out'


アルバム編で紹介したToro Y Moiが、2ndアルバム、"Underneath The Pine" 後に、早くもリリースされたEP "Freaking Out"に収録。
EP全体を通して、ファンク、ブラコンなどなど幅広い要素を、彼らしいアプローチで見事に表現したクオリティの高い1枚なのですが、一番のお気に入りは、Cherrelle & Alexander O'Nealのカバー曲であるこの曲です。


◆A Gap Between - 'Neon Signs'


USはポートランドのアーティストA Gap Between。今のところデジタル配信のみ。
サウンド自体は、所謂Glo-fiぽい括りで目新しさはないのですが、この曲は哀愁を帯びたメロディが素晴らしいので、2011年はよく聴いたお気に入り。


◆Neon Indian - 'Arcade Blues'


Favorite Albumの方で紹介した際、挙げ忘れたNeon Indianのもう1曲。アルバム"Era Extraña"のCD盤のラストに収録されている1曲。
(残念ながらLPには収録されてません)
美しも悲しいメロディなんですが、スト2のサンプリングなどの遊び心もあって、すごく好きです。


◆Dimitri From Paris & Dj Rocca - 'Ero Disco Theme'


Dimitri From ParisとイタリアのDJ Roccaの強力タッグによる12inchから!
B面のPet Shop Boysのカバー、"Domino Dancing"のRemixも素晴らしいです。


◆DORIAN - 'like a wave' (live)


Dorianの2nd アルバム"studio vacation" に収録。
僕が観た彼のLiveでいつもラストを飾るこの曲は、夕日を浴びた海面の煌めきを日が沈むまで眺めている様な至高の8分間。

2012年1月2日月曜日

My Favorite 30 Tracks of 2011 -pt.3

正月ボケで未完の、2011年のお気に入り曲、続きです!
今回の6曲で、計18曲ですね!思いついたのから挙げたので、統一感はありません…!

◆Flight Facilities - 'Foreign Language feat. Jess'


前作'Crave You'が最高だったFlight Facilitiesの2nd シングル。リリースはオーストラリアのFuture Classicから。クールで甘い女性ヴォーカル、哀愁漂うギター&エレピが特徴的なロマンティックなディスコソング。キーワードはやはり哀愁ですね。笑
Flight Facilitiesは、'Crave You'も含め、僕もDJでもかなり使っているので、Partyに遊びに来てくれた人の中には、聴いたことある人も多いかも。


◆The Swiss - 'Double Or Nothing'


ModularのThe Swissの2nd 12インチ。レトロなシンセサウンドを軸にしたダンストラックは、Kanoみたいな雰囲気もありますよね。
それにしても暫く休眠していたと思いきや、2011年になってCut Copy、Bag Raidersのシングル/アルバムをバッチリなタイミングでリリースしてくるModularのセンス、さすが。


◆Breakbot - 'Fantasy feat. Ruckazoid'


Breakbotの2nd。前作'Baby I'm Yours'も凄まじいアンセムであり、心に残る名曲でしたが、今作もそれに引けを取らないディスコ・ソウルな名曲!


◆Canopies and Drapes - 'Sleeping Under The Bed'


我らがLove actionのNew Artist、Canopies and Drapes。この曲は、彼女の前ユニットNu Clear Classmate時代にデモがあった曲ですが、CsDsとして音作りから再構築した1曲。
遠くから見るとすごく美しい泉なのに、近づいて触れると死に至る毒を持つような、美しくも儚く悲しい曲。夜の寒空が似合う曲。


◆Washed Out - Soft


Washed Out の1ndフルアルバム 'Within And Without' 収録の1曲。
このアルバム全体に言えることだけど、2010年を代表するデビューEP 'Life Of Leisure'に比べると、サウンドプロダクションが洗練されたことにより、音から連想できる海のイメージが、夏から冬になった気がします。単に季節感、ということではなくて、「あの夏」を過ごした後の冬、という感じ。
冬の海を散歩しながら、気怠さの残る真夏の蜃気楼、海で泳ぎながら見た夕日、洗い流しても多少肌に残る砂と海の塩の感触、などを回想で思い出したり、そういったイメージから未だ見ぬ夏のシチュエーションを想像するような。…あくまでも音からのイメージですけど。


◆ももいろクローバーZ - '労働讃歌'


もはや説明不要の、ももいろクローバーZ!色々好きな曲あるんですが、リリースと知ったタイミングがズレてたりで絞れないので、最近のリリースから1曲。
作曲がThe Go! TeamのIan Parton、作詞は大槻ケンヂさん。
改めてPV観て気づいたんですが、序盤の焼き鳥屋で飲み食いしてるおじさんの中に、「新おにい」がいます笑


これから寝て起きたら、2012年の仕事始め!同じ日程感の方も多いのではないでしょうか!
ももクロちゃんの「働こう!働こう!」で気持ちを高めて頑張りましょう…!

2012年1月1日日曜日

My Favorite 30 Tracks of 2011 -pt.2

新年あけましておめでとうございます。2012年も宜しくお願いします!
昨日、年末ギリギリではじめてしまったFavorite 30 Tracks of 2011、友達と夜遊びに繰り出してしまって、年内には終わらなかったので、日本酒のダメージが残ってはいますが、元旦から精力的に続けます!

前回6曲紹介したので、その続き。

◆Theophilus London - 'Last Name London'


トリニダード・トバゴ出身でアメリカで活動するTheophilus London。REPRISEからリリースされた1stアルバム"Timez Are Weird These Days"に収録されている1曲。
レコード屋で偶然お会いしたあさみさん(wizzjonesさん)に、お互い試聴しながら、僕が好きそうってオススメしてもらい、一発で気に入った1枚です。
僕はHIP HOPにはあまり詳しくないですが、このTheophilusという人は、ビジュアル含めアルバム全体に80sとかオールドスクールな匂いが漂うのと、アプローチが根っからのHIP HOP畑ではなく、トラックがニューウェイヴとかシンセ・サウンドの色が強くて、すっと入ってきました。同アルバム収録の、ギター旋律が前面に出ている'All Around The World'や、エレクト・ダンストラックに乗った'Girls Girls $'などもオススメ。


◆Dream Love - 'Wrong Distance and Time'
Wrong Distance and Time by Dream Love

フロリダ出身の Taylor RossのユニットDream Love。Twosyllable Recordからリリースされた1stアルバム収録曲。
今までに聴いたどのアーティストとも異なる彼のサウンドを、的確に形容することは難しいのですが、この曲は、ディスコやソウルなどのインプットを、変拍子とローファイなサウンドでアウトプットした感じ、とでも言いましょうか。


◆Friends - 'I'm His Girl'


ブルックリンの5人組、Friendsの2nd。リリースは、Dawin DeezなどのUKのLucky Numberから。
ちょっとBPM遅めのリズムとベースに乗った気怠そうなVo.が心地よいですね。CSSやNYPCの様な存在になれるでしょうか。


◆Friends - 'I Think I Love You'


こちらはFrom JapanのFriends。京都のSecond Royalからリリースされた1st アルバム収録。
同アルバム収録の'Make It Better'や'Our Love Is True'や、このアルバムには未収録の'Anyone Like You'などビーチと残響の中で鳴る甘いメロディが素晴らしいですね。現在は東京で活動していて、ライヴも結構精力的にやっているので、ぜひライヴ観に来て欲しいです。


◆Dent May - 'Wedding Day'


ミシシッピのSSW、Dent May。Paw Tracksからリリースされた7インチのB面収録。
チープなリズムに乗せた美しいメロディとハーモニーが心地よい1曲。A面の'Fun'も素晴らしいです。


◆Beat Connection - 'Theme From Yours Truly'


シアトルの2人組、Beat Connection。Moshi Moshi Records傘下(?)のTender Ageから7インチで'In The Water'をリリースしてますが、この曲は、CDでリリースされたEP "Surf Noir"に収録されているインスト曲。
メロディの良さと、沸点に到達しないまま6分30秒やり通して、結果、低温火傷みたいに心に刻まれる感じがイケてます。結構DJでも使います。
動画は、スタジオでのLive映像を貼ってみました。

これでTotal 12曲!

2011年12月31日土曜日

My Favorite 30 Tracks of 2011 -pt.1

今日は大晦日。
2011年があと数時間で終わるなんて、全く実感がないです。
簡単には総括できない1年だったけど、辛い事も、楽しい事も、刺激的な事も、素敵な事も、たくさん詰まった、忘れられない1年でした。
音楽が傍にあって本当に良かった。

My Favorite 30 Albumの方は、無事年内にやり切ったので、今年の残り時間で、お気に入りの「曲」も30曲くらいアップしてみようかな、と思います。せっかくなので、アルバム編で紹介した曲以外から。
順不同です。

◆Teams vs. Star Slinger - 'Punch Drunk Love'


2011年、Bestはやっぱりこれ。イケてるビートとサンプリングをベースに、甘酸っぱい歌詞とメロディにノックアウトされました。
Mexican SummerからリリースされたこのEPの収録曲はどれも素晴らしいですし(CDも出てます!)、Double Denimからリリースされた、Hard MixとのSplitに収録されている、'Remedy'も素敵な曲。


◆Greatest Hits - 'Fun Girls'
Greatest Hits - Fun Girls by Sixteen Tambourines Recs

Zak MeringとTyler Thackerのユニットの2nd 7インチ。SIXTEEN TAMBOURINESからリリース。
グーニーズやスタンドバイミーなど、大好きな80sムービーの匂いが大全開のパーティソング!


◆Rimar - 'Higher Ground'


UKのBELLA UNIONからのリリース。2011年のドリーミーを最後にかっさらってた名曲!


◆CockNBullKid - 'Hold On To Your Misery'


Anita Blayのソロユニット。なんとGonzalesとの共作!美しいピアノとAnitaの歌が絶妙ですね。The Supremesのような軽快な感じが聴いててHappyな気分になります。


◆Nottee - 'Share This'
Nottee - Share This by Emotion

Tough Allianceの片割れHenning Furstがプロデュースしたシンガーのデビューシングル。SwedenのEmotionからのリリース。
去年リリースされたGamesの"THAT WE CAN PLAY"にも通ずるダークでノスタルジックなサウンドの中で光る、胸キュンなドリーム・ラヴ・ポップ。


◆Jef Barbara - 'Larmes de crocodile'

カナダのシンガー、Jef Barbaraのデビュー7インチ。BIG LOVEからのリリース。
都会のゲイ・ロマンス。

とりあえず6曲!!
年内には終わらないかも!!

2011年12月27日火曜日

My Favorite 30 Albums of 2011 -pt.4 (Top 10!!!)

こんばんは。今年も残すところ3日弱。
何とか年内に間に合いました!My Favorite 30 Albumもラスト、Top10です!

10. Summer Camp / 'Welcome To Condale'


昨年、moshi moshiからリリースされた'Round the Moon'が素晴らしかった男女デュオ、Summer Camp、待望の1stアルバム!
一聴すると、どこか古くさくてビーチを連想する爽快なサウンドが心地良く、その上、最高に輝くボップソングばかりを揃えてくれましたね。リリースが10月だったんですが、夏に間に合ってれば、この夏を象徴する1枚になったはず。
紹介するのは、アルバムのオープニングナンバー。2分割のPVがイイ感じ。衝撃のラストにセンスを感じますね。

Summer Camp - 'Better Off Without You'



09. The Brixton Academy / 'Bright As Diamonds'


身近過ぎてランキングに入れるか迷ったのですが、1リスナーとして今年よく聴いたアルバムなので、選ばせて頂きました。
Love actionとして一緒に見てきた、様々な景色を切り取った様な、バラエティに富んだ1枚。
好きな曲を挙げるとほぼ全曲なんですが、敢えて1曲選ぶなら、朝焼け/夕焼けの海が浮かぶリードトラック'Two Shadows United'がやはり素晴らしいですね。

08. Penguin Prison / 'Penguin Prison'


数々の素晴らしいRemixも手がけ、アメリカのNeon Goldからリリースされた3枚の7inchがいずれも素晴らしかったPenguin Prisonの1st。もはやMJとか、そっちに振り切れた感じもするディスコ全開なPOPアルバム。
僕らのPartyアンセム'The Worse It Gets'が素晴らし過ぎますが、昨年のリリースですし、せっかくなので別の曲を紹介します。

Penguin Prison - 'Multi-Millionaire'



07. Craft Spells / 'Idle Labor'

こちらも昨年〜今年にリリースされた2枚の7inchで僕らのハートを鷲掴みにした2人組の1st。リリースはCaptured Tracksから。
この手のトロピカル・ポップのバンドの中では最高峰の作品だと思います。それ以上に余計な説明はいらないくらい素晴らしいアルバムです。(眠いから説明省いたわけじゃないですよ)
紹介するのはもちろんこの曲。

Craft Spells - 'After The Moment'



06. Neon Indian / 'Era Extraña'

Neon Indian、会心の2ndアルバム!突き抜けましたね。
Toro Y Moiの2ndアルバムも素晴らしかったですが、彼に比べると、もうちょっと少し暗く湿った中に輝くロマンチストでナルシスト、というイメージ。シンセの音色も凄く心地よいです。そして踊れる。
このPVも凄く良いですね。ストーリー仕立ての中に、たまに出て来てカメラ目線の決め顔で歌う姿なんか最高です。

Neon Indian - 'Polish Girl'



05. Tim & Jean / 'Like What"

遂に遂に第5位。オーストラリアの新星Tim & Jeanのデビューアルバム!
甘いシンセの音色/メロディに、ファルセットの効いたヴォーカルに胸が高鳴りときめくこと間違いないです。デビューシングル'Come Around'はもちろんキラーなのですが、このアルバムには、それにも匹敵する曲が何曲もあります。

Tim & Jean - 'Come Around'


Tim & Jean - 'I Can Show You'



04. Destroyer / 'Ksputt'

第4位は、Dan Bejarのソロ、Destroyerの新作。もう9作目だそうです。Tim & Jeanが若さほとばしる青春の結晶、スウィートポップなら、これはまさに大人の色気全開ポップス。青春の結晶なんて既に何度も砕け散ってしまったけど、
この良さがわからない若者の皆さんは、人生経験積んでから、もう一回聴き直してみて下さい笑

このアルバムはやっぱりこの曲が最高。この危な過ぎるPVも素敵です…!
Destroyer - 'Kaputt'



03. Adventure / 'Lessee Known'

USのバルティモアを拠点とするBenny Boeldtのソロプロジェクト、Adventureの2nd。New OrderやJoy Divisionを彷彿とさせる素晴らしいニューウェイヴ・ポップアルバムが第3位!
暗闇や幻想の中を突き抜ける疾走感がとても印象的な1枚。それ以上の形容が難しいので、まずは聴いてみて下さい。

Adventure - 'Feels Like Heaven'



02. Lo-Fi-Fnk / 'Last Summer'

第2位は、スウェーデンのデュオ、Lo-Fi-Fnk、待望の2ndアルバム!
UKのmoshi moshi recordsからリリースされたデビューアルバムから何年が経ったのでしょうか。…5年だそうです。
時代が彼らに追いついた、とはまさにこのことですね。
1stからの繋がりを感じる1曲目'Last Summer'、数年前からネットでは公開され話題になっていた'Want U'や'Marchin' In'、帰還を声高らかに宣言した先行7inch 'Sleepless'、と名曲揃い。

Lo-Fi-Fnk - 'Last Summer'


Lo-Fi-Fnk - 'Marchin' In'


Lo-Fi-Fnk - 'Sleepless'



01. Part Time / 'What Would You Say?'


2011年の栄えある第1位は、サンフランシスコのPart Timeのデビューアルバム'What Would You Say?'です!リリースはMexican Summer。
80s映画のサウンドトラックだったり、古いMTVのPV紹介コーナーみたいに力の入ってない感じと、ロマンチックなメロディにやられてしまいした。まさに日が沈む頃〜夜に、遠くにいる誰かに想いを馳せながら聴くには最高な1枚。

Part Time - 'I Wanna Take You Out '


PART TIME - 'She's playing with your mind'


Part Time - 'Cassie (Won't You Be My Doll) '



今年は何とかやり遂げたー!しかも30枚にちゃんとコメントまでしたの初めてかも。
読んでくれた皆さんに引っかかる1曲や1枚があれば嬉しいし、直接会った時などに感想、皆さんのBest Albumも教えてもらえると嬉しいな。
年内もう少し頑張る予定ですが、とりあえず今夜はこの達成感を胸に、ももクロちゃん聴きながら寝ます。

2011年12月26日月曜日

My Favorite 30 Albums of 2011 -pt.3 (20th-11th)

クリスマスも終わり、ここからは、世の中が年末まで一気に駆け抜ける感じが良いですよね。
という訳で今年のアルバム30枚、part3は、20位から11位まで!


20. Real Estate / 'Days'


Real Estate、待望の2nd。美しいメロディラインに気怠さ、浮遊感、トロピカル、って、今だと当たり前の組み合わせ、他にもこういうサウンドいるよ、て思うけど、リアルタイムのバンドでは彼らがまさにその先駆け(だった気がする。ちょっと自信なくなってきたけど…)
今作も1stから更に広がりのある素敵なアルバム。一聴して邦題ぱっと付けるとしたら『王道』。良い曲はどこからリリースされても良いんです。
このアルバムのリード曲である、この曲のPVも、今日のワンコ的でイイ感じ。

Real Estate - 'Its Real'



19. Big Troubles / 'Romantic Comedy'


前出のReal Estateとも繋がりのあるBig Troublesの2nd。前作も良かったけど、もう一段か二段上のレベルに到達した感じがありますね。プロデューサーの手腕もあるんでしょうか。動物繋がりの映像が付いてるこの曲を。

Big Troubles - 'She Smiles for Pictures'



18. Metronomy / 'The English Riviera'


前作'Night Out'が爆発的ヒットしたMetronomyの新作。前作に比べると、強烈なクセとフックのある曲は少ないけれど、彼らにしか出せないオリジナリティを更に確立した1枚。メンバー脱退 & ドラムとベース新加入の現体制がやっとフィットし、バンドとしても充実してきたのかな、と今年のSummer Sonicで観て感じました。新曲はライヴで聴いたら更に良かったです。

Metronomy - 'The Bay'



17. Ford & Lopatin / 'Channel Pressure'


改名する前のGames名義の頃にリリースした曲が圧倒的に素晴らし過ぎる彼らですが、Ford & Lopatinに改名しリリースしたこの1stアルバムもイケてます。ちょっとダークなシンセサウンドですが、ファンクの要素とかもあって。
上半期で取り上げた時は、'Joey Rogers'を紹介しました(気になる方は7月のpostをご覧下さい)が、今回はその次にお気に入りの曲を。

Ford & Lopatin - 'Too Much MIDI (Please Forgive Me)'



16. Toro Y Moi / 'Underneath The Pine'


1stも素晴らしかった、Toro Y Moiの2nd! 2010年の大きな波だった所謂チル・ウェイヴ、って言葉で、括られがちですが、別名儀Les Sinsでフィルターディスコなトラックリリースしたり、と他のアーティストと比べてダンス、ディスコの要素があって、一線を画しています。この2ndも踊れます。この後リリースされたEP、'Freaking Out'がこのアルバムの一部だったら、間違いなくTop10に入ってました。
それくらいのアルバムとEPを同年に出せる彼は天才ですね。

Toro Y Moi - 'Still Sound'



15. Twin Sister / 'In Heaven'


Twin Sisterの1stフルアルバム!これまでのEPとはガラッと変わって、幻想の中に80sとかファンクが漂う心地よいポップ、そしてVo.の子の雰囲気が最高過ぎますね。僕はこっち路線支持。これは女の子にはぜひ持っていて欲しい1枚ですね。

Twin Sister - 'Bad Street'



14. M83 / 'Hurry Up We're Dreaming'

Anthony Gonzalezのソロプロジェクト from Franceの新作(6枚目かな?)。もう1stがリリースされてから10年なんですね。
今作は2枚組の意欲作。楽曲、プロダクション含めて完成度が高いです。

M83 - 'Midnight City'



13. The Rapture / 'In The Grace Of Your Love'


大好きなThe Raptureの帰還作!1stですっかり僕を虜にしてしまった彼らですが、新作は彼らのブレイク作'Echoes'ぶりとなるDFAから!
なんかそれだけでも興奮してしまうのですが、音の方も直近2作を経て素晴らしいクオリティ。
たぶん2年後くらいに2011年を振り返ると、今より高い順位にランクしていると思います。なぜなら、ずっと聴き続けるから。
リード曲の'How Deep Is Your Love?'も、もちろん圧倒的に良いんですけど、アルバムのオープニングをかざるこの曲もとても壮大でかつ彼ららしい曲なので、ぜひ聴いてみて下さい!

The Rapture - 'Sail Away'



12. Holy Ghost! / 'Holy Ghost!'


The Raptureと同じDFA所属のHoly Ghost!の1st フルアルバム。結構前から、色々なアーティストのRemixしてたり、12"のリリースがあったので、まだ1stアルバムなの?って思っちゃいます。
Remixは硬派なDFAマナーなものが多かったけど、このアルバムはNu discoをベースにすつつも、ポップさ全開の傑作。
ホントに良い曲多いので、2曲紹介します。

Holy Ghost! - 'Wait & See'


Holy Ghost! - Jam For Jerry (Live)



11. Lumeet / 'Isadora Mu'


謎のフィンランド人、Lumeetの1st。EP扱いみたいですが、収録時間50分くらいだったので、アルバム扱いにしました。
スペースディスコ、コズミックのサウンドと攻撃的なドラムやベースのビートでまさに宇宙まで飛べます。
惜しむらくはLPに同封されていたダウンロードコードで落とした曲の中で一番好きな'Galaxnikov'がLP未収録だったこと!

Lumeet - 'Metacharm'



一気に10枚アップしてみたので、紹介文が雑な部分あるかもしれませんが、ご容赦下さい笑
残るはTop10のみ!
ですが、年内に今年のBest Track、そして、大好きなDJであり友人でもあるWest side boysの岩田くんに触発されて、更に今年DJで最もプレイしたtrack(コチラは旧譜含む)も5〜10曲アップする事にしたので、AlbumのTop10は、頑張って早めにアップします!
ご期待下さい。
ちなみに岩田くんの今年最もプレイしたレコードはコチラ
彼らからはとても刺激を受けてます。

彼らは1/28のThe Brixton AcademyとCanopies and Drapesのリリースツアーファイナルにも出演してくれます!そちらもご期待下さい!